音痴の原因には2つのタイプがある

音痴と一言でいっても、人によってその程度はさまざまですよね。
あまり気にならない音痴から、かなりハズして歌ってしまっている音痴までいます。
どうしてでしょうか。

実は、同じ音痴でも音痴の原因には2つのタイプがあるのです。
原因が分かれば克服法が見えてくるのですが、もちろん、2つのうちどちらの音痴のタイプなのかによって練習方法も変わってきます。
その2種類というのが「運動性音痴」と「感覚性(感受性)音痴」です。
どこがどう違うのかというと、一言でいうなら運動性音痴の方は自分で「歌下手だな」という自覚があり、感覚性音痴の方はそういった自覚がありません。
ほとんどの音痴の方は運動性音痴の方に該当するそうです。

運動性音痴は「音を再現できない」という事ですね。
感覚性音痴は自分の音程のズレに気が付く事がないので自分が音痴だと自覚が出来ない、というタイプでジャイアンはこちらのタイプです。
自分では気が付けませんから、心配なら思い切って友人へ訪ねてみましょう。

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